続編・続き

BLEACHの続編はある?読切『獄頤鳴鳴篇(地獄篇)』のアニメ化の発表と千年血戦篇の後

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』は、2026年10月26日の第50話で完結しました。原作漫画の最終話まで描き切ったため、「この後に続きはあるのか」が気になっている人も多いはずです。

結論から書くと、2026年11月1日時点で、千年血戦篇の後を描く新しいアニメの発表はありません。一方で原作には、完結後に発表された読切『獄頤鳴鳴篇』があります。ここではその内容と、続編の可能性を整理します。最終回の内容は第50話のネタバレ解説へ。

配信先と見方はBLEACH 千年血戦篇-禍進譚-はどこで見れる?DMM TVでの見方にまとめています。テレ東系列で2026年7月25日から放送され、10月26日の第50話で完結しました。DMM TVでは見放題で配信されていて、月額550円(税込)・初回14日間無料で第41話から最終話まで見られます。(2026年11月1日時点)

BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-

アニメの続編は発表されている?

2026年11月1日時点で、公式サイトのニュースに千年血戦篇の続編や新作アニメの発表はありません。最終回の後に告知されたのは、最終回スペシャルエンディングムービーの公開、「THE STORIES VISUAL MOVIE」の公開、新作スマートフォンゲーム「BLEACH Mirrors High」のサービス開始などです。

アニメは原作の最終話「DEATH & STRAWBERRY」まで描いたので、本編としての続きはもうありません。続編があるとすれば、完結後に描かれた読切を元にした新作という形になります。新しい発表があればBLEACH公式サイトで告知されるはずです。

読切『獄頤鳴鳴篇(ごくいめいめいへん)』とは?劇場版『地獄篇』との違い

『BLEACH 獄頤鳴鳴篇』は、原作者の久保帯人が2021年に週刊少年ジャンプで発表した読切です。連載20周年を記念した作品で、原作の最終話のさらに後、千年血戦篇から時間がたった尸魂界を舞台に、「地獄」をめぐる話が描かれます。DMMブックスでは『BLEACH 獄頤鳴鳴篇』が電子で読めます。

読み方は「ごくいめいめいへん」です。「獄」は地獄を表していて、地獄を扱う話であることから「地獄篇」と呼ばれることもあります。ただし2010年の『劇場版BLEACH 地獄篇』は、アニメオリジナルの別の物語です。読切は浮竹十四郎の魂葬礼祭を舞台に、一護や子どもたちの世代も登場し、地獄の存在が物語の鍵になります。千年血戦篇を見終えた人にとって、原作で読める最も新しい「続き」がこの読切です。

最終回の「不穏な霊圧」は続編への伏線?

第50話の公式あらすじには「就任式と時を同じくして、技術開発局は不穏な霊圧を感知していた」と書かれています。この一文を続編への伏線と受け取った人もいるかもしれません。

原作の最終話では、この不穏な霊圧はユーハバッハが残した霊圧のかけらとして描かれ、その場で消えて物語が閉じられます。続編につなぐための伏線というより、千年続いた因縁の最後の後始末として描かれた場面です。新しい物語への入口は、むしろ読切『獄頤鳴鳴篇』のほうにあります。

続編を待つあいだにできること

アニメの千年血戦篇を見直すなら、DMM TVで禍進譚の全10話と、第1クールからの全50話が見放題です。月額550円(税込)、初回14日間無料です。旧TVシリーズや劇場版4作もそろっています。

原作を読み返すなら、最終74巻で最終話を、カラー版で色付きの最終決戦を楽しめます。アニメと原作の対応は原作は何巻?にまとめました。

続編の可能性を考える材料

旧TVシリーズは2012年に死神代行消失篇で放送を終え、千年血戦篇のアニメ化が発表されたのは2020年3月、放送は2022年10月でした。原作があっても、次のアニメまで長い間が空いた前例があるということです。千年血戦篇は2022年10月から2026年10月まで、4年をかけて4クール全50話が放送されました。見る順番は見る順番の記事、クールごとの副題の意味は禍進譚の意味の記事で解説しています。

4クールを振り返ってからもう一度最終回を見ると、十年後の場面の重みが違って見えます。各話の流れは全話あらすじ一覧で確認できます。

完結後の物語を原作で読む

最終話の後を描いた読切『獄頤鳴鳴篇』は、千年血戦篇を見終えた人が次に読む一冊として最適です。本編の最終巻とあわせてどうぞ。

BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-

原作漫画(モノクロ版)

全74巻で完結。最終決戦と十年後のエピローグは最終巻に入っています。

最終74巻を見る
BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-

原作漫画(カラー版)

全ページに色が付いた電子版です。霊圧の色や卍解の見た目をアニメと見比べたい人向けです。

カラー版を見る

原作の最終巻を立ち読みしてから決める

アニメの最終回と原作の最後の数話で、描き方がどう違うかを冒頭で確かめられます。

※読める範囲はDMMブックスの表示に準じます。

原作を立ち読み

アニメはDMM TVの『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』作品ページから見られます。配信中の話数は作品ページの表示が正です。手元に残したい人は、第41〜50話を収めたBlu-ray「BLEACH 千年血戦篇 IV」や、EDの9Lana「螺旋」CDもDMM通販で買えます。

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禍進譚と千年血戦篇の全50話が見放題。月額550円(税込)・初回14日間無料です。

14日間無料体験あり
いつでも解約OK

※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

よくある質問

BLEACHのアニメに続編はある?
2026年11月1日時点で、千年血戦篇の後を描く新作アニメの発表はありません。
獄頤鳴鳴篇はアニメ化される?
2026年11月1日時点で、アニメ化の発表はありません。原作の読切はDMMブックスで読めます。
獄頤鳴鳴篇の読み方は?
「ごくいめいめいへん」です。2010年の劇場版『地獄篇』とは別の物語です。
原作に続きはある?
本編は全74巻で完結しています。完結後の2021年に、最終話の後を描いた読切『獄頤鳴鳴篇』が発表されました。

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