チー付与の小説版と漫画版の違いは「99割」?アニメはどっちが原作か
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『チー付与』には小説版と漫画版があり、原作者の六志麻あさは公式サイトで「小説版と漫画版で内容が99割程度違うので、ご注意ください」とコメントしています。
99割は100%を超える冗談めいた言い方ですが、それだけ別物だということです。この記事では、アニメがどちらをもとにしているか、どちらから読むべきかを整理します。漫画の巻数は漫画は何巻まで?にまとめています。
配信先と見方はチー付与はどこで見れる?DMM TVでの見方にまとめています。テレ東系列で毎週火曜深夜24時から放送中で、DMM TVにも作品ページがあり月額550円(税込)・14日間無料で見られます。(2026年10月31日時点)

「99割違う」というコメントの意味
このコメントは公式サイトとアニメ化発表時のニュースで紹介されたものです。数字としてはありえない「99割」という言い方で、ほとんど全部が違う、と強調しています。
同じタイトル、同じ主人公レインの物語でも、展開や出てくる人物、話の方向性が大きく違うということです。ネットでも、ライトノベル版と漫画版で物語の方向性が大きく異なる作品として知られています。
アニメは漫画版がベース
公式サイトの原作表記は「講談社『月マガ基地』連載」で、名前は六志麻あさ・業務用餅・kisuiの3人が並んでいます。放送開始時のニュースでも、アニメは漫画版をベースにしていると紹介されています。
つまり、アニメの続きを知りたいなら読むべきは漫画版です。小説版を読んでも、アニメの先の展開が分かるとは限りません。
小説版の基本情報
小説版は、六志麻あさがWeb小説サイト「小説家になろう」で発表した作品が元になっています。書籍は講談社から出ていて、キャラクター原案のkisuiがイラストを担当しています。DMMの商品情報では1巻が2021年12月、2巻が2022年9月の発売です。小説版はDMMブックスで読めます。
2巻以降の刊行は、2026年10月31日時点のDMMの商品情報では確認できませんでした。
漫画版の基本情報
漫画版は業務用餅が作画を担当し、講談社の「月マガ基地」で連載中です。1巻は2022年2月の発売で、2026年10月7日に22巻が出ました。シリーズ累計は150万部(公式サイト)です。漫画版の最新巻はDMMブックスで読めます。
レインのボケの多さ、長いサブタイトルにつながる会話のテンポなど、アニメで感じる作品の空気は漫画版のものです。サブタイトルについてはサブタイトル一覧で解説しています。
どちらから読むべきか
アニメを見て面白かった人、続きが気になる人は、漫画版の1巻から読むのが一番です。アニメで見た場面を確かめながら、その先へ進めます。
小説版は、同じ設定から生まれた別の物語として楽しむものと考えてください。漫画とアニメを追ったあと、もう一つのレインの物語を読んでみる、という順番がおすすめです。アニメはDMM TVの作品ページで見られます。
2つの原作をDMMブックスで読み比べる
アニメの続きは漫画版、もう一つのレインの物語は小説版。どちらもDMMブックスで電子版を読めます。
アニメはDMM TVの『チー付与』作品ページから見られます。配信中の話数は作品ページの表示が正です。
よくある質問
- アニメは小説版と漫画版のどちらが原作?
- 漫画版(業務用餅・講談社「月マガ基地」連載)がベースです。
- 「99割違う」とは誰の発言?
- 原作者の六志麻あさのコメントで、公式サイトに掲載されています。
- 小説版は何巻まで?
- 講談社から2巻まで出ています(2026年10月31日時点のDMMの商品情報)。
チー付与の次に見たいおすすめ作品集
追放から始まる逆転劇、ギルドを舞台にしたギャグ、なろう系の異世界ものを探すときの入口です。当サイトでいちばん読まれているDMM TVで見れる規制解除アニメ一覧も、深夜アニメの次の1本を選ぶのに使えます。

