第9話

『ちょっとだけ愛が重いダークエルフ』第9話ネタバレ!同人誌イベントとコスプレ

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

この先は『ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた』のネタバレを含みます。未視聴の方は第1話から順に見てください。

第9話「売り子デビュー・後編」(2025年6月2日)は、第8話で準備した咲良の同人イベント当日です。日向とベルが作品のコスプレで売り子をし、予想以上の客にメイとセシルが援軍に入り、本は完売、編集のスカウトもあります。そのあとコスプレ広場である事件が起きます。

咲良の趣味としての位置は持田咲良、前編の準備は公式では第8話です。

映像で確かめるならちょっとだけ愛が重いダークエルフはどこで見れる?(無料・DMM TV)が入口です。映像の一部を規制解除したデレギュラ版はDMM TV独占です。映像も音声も無修正の完全デレギュラ版はAnimeFesta独占で、DMM TVのデレギュラ版とは別物です。(2026年10月22日時点)

同じ系統の作品はDMM TVで見れる規制解除アニメ一覧と規制解除アニメのおすすめランキングで比べられます。

ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた【デレギュラ版】

DMM TV 作品ページ

第8話と第9話はセット

準備と当日を分けると、スカウトの重みが分かりにくいです。デレギュラ版はDMM TV、14日間の無料トライアルがあります。

DMM TVでデレギュラ版を見る

第9話のあらすじ

公式の順序は、コスプレ売り子、開場、行列、援軍、完売、スカウト、広場の事件、です。事件の中身は「ある事件が起きてしまい」と切れているので、この記事は中身を想像で書きません。

第8話は、咲良が剣と魔法のファンタジー漫画を作り、コスプレ売り子を二人に頼むところまでです。後編だけ見ると、なぜその格好なのかが抜けます。

咲良の同人誌イベント

咲良は小さい頃からアニメと漫画が好きで、イベント用の同人誌を作っていました。ベルと日向にインスピレーションを受けた、と第8話のあらすじにあります。第9話はその販売日です。

完売とスカウトは、咲良の創作が周囲に認められた結果として公式が書いています。趣味紹介で終わらず、次の事件の入口になります。

日向とマリアベルのコスプレ

二人は咲良の漫画のキャラのコスプレをします。公式はそう書いていて、キャラ名まではあらすじにありません。ベルのダークエルフ姿とは別の、作品内作品の衣装です。

第10話では、このイベントのコスプレ写真がネットで評判になり、学校がざわつきます。第9話の格好は次の話の発端です。

メイとセシルの協力

行列に対応しきれない日向たちへ、メイとセシルが援軍に来て、完売します。第4話でベルを連れ戻しに来た二人が、ここでは咲良の売り子を助ける側です。関係が協力に動いた証拠として、公式あらすじに残っています。

第4話の対立はお客さまの回と喧嘩の記事です。

イベントで起きた出来事

公式が出来事として確定しているのは、行列、完売、スカウト、コスプレ広場の事件、です。事件が事故なのかトラブルなのかは、あらすじが隠しています。ネタバレ記事でも、一次ソースが伏せているオチは書きません。

映像で確認するならDMM TVのデレギュラ版の第8話と第9話を続けて見てください。

同人回は原作のページ数が読みどころ

イベントの列やコスプレは、漫画だと表情のコマが増えやすい回です。電子版の立ち読みで、アニメの12分との密度を比べてください。

ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた

原作漫画(DMMブックス)

2026年10月22日時点で商業単行本は全5巻完結です。価格とポイントは商品ページの表示が正です。

原作の商品ページ

購入前に原作の冒頭を立ち読み

日向とマリアベルの同棲が自分に合うか、立ち読みで先に確かめられます。

※読める範囲はDMMブックスの表示に準じます。

原作を立ち読み

アニメのデレギュラ版はDMM TVの規制解除版ページから視聴できます。完全デレギュラ版(AnimeFesta)とは別の版です。

よくある質問

第9話のサブタイトルは?
「売り子デビュー・後編」です。2025年6月2日放送。前編は第8話です。
本は売れた?
メイとセシルの協力で完売し、出版社の編集からスカウトがあった、と公式あらすじにあります。
コスプレするのは誰?
咲良の漫画のキャラとして、日向とベルです。

あわせて読む