『ちょっとだけ愛が重いダークエルフ』のミニアニメ劇場とは?内容・視聴方法
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『ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた』ミニアニメ劇場は、本編の横で配信されたスピンオフです。2025年4月7日から6月23日まで、本編に合わせてその1からその12があります。本編の続きではなく、別設定の短編を束ねたものです。
本編のあらすじと混ぜないでください。本編の入口は第1話、最終回は第12話です。
映像で確かめるならちょっとだけ愛が重いダークエルフはどこで見れる?(無料・DMM TV)が入口です。映像の一部を規制解除したデレギュラ版はDMM TV独占です。映像も音声も無修正の完全デレギュラ版はAnimeFesta独占で、DMM TVのデレギュラ版とは別物です。(2026年10月22日時点)
同じ系統の作品はDMM TVで見れる規制解除アニメ一覧と規制解除アニメのおすすめランキングで比べられます。

DMM TV 作品ページ
本編を先にデレギュラ版で見る
スピンオフは本編の顔を知ってからの方が楽しめます。本編のデレギュラ版はDMM TV、14日間の無料トライアルがあります。
ミニアニメ劇場とは?
デレギュラがプロデュースし、ウェイブが企画・製作、アニメーション制作はフロントウイングです。本編の制作はEliasなので、スタジオが違います。監督・キャラクターデザイン・音響監督は有宮あかり、脚本は有宮あかりと葉月文、演出・編集は影山暁です。
AT-Xのデレギュラ版放送ではミニアニメも放送され、AnimeFestaでも配信される、と案内されています。
本編との違い
本編は魔王討伐後の現世同棲です。ミニアニメは、オフィスで働く、童話の役をやる、動物のお医者さんをする、ゾンビ世界で暮らす、ラジオをやる、といった別世界の短編です。同じキャラの顔と声でも、ストーリーは本編の正史ではありません。
原作漫画の何巻、という対応もありません。原作比較の記事にミニアニメを「アニメオリジナル改変」として入れないでください。
各ミニアニメの内容
繰り返し出る柱は、「愛が重すぎるダークエルフたちがとあるオフィスではたらく話」「愛が重すぎRADIO」「魔王を倒した勇者一行は余裕のゾンビ世界でもエンジョイライフを送るようです」「愛が重すぎる童話劇場」「ダークエルフが動物のお医者さんやってみた」です。童話は赤ずきん、シンデレラ、白雪姫、ヘンゼルとグレーテルなどに分かれます。
その12の公式紹介では、ラジオにまだ登場していない人物が電話出演する、ゾンビ世界で畑の問題に気づく、童話では魔女役の咲良とグレーテル役のメイが立場を逆転する、と書かれています。回ごとの全文は公式ストーリーを見てください。
出演キャラクター
短編によって配役が入れ替わります。ヘンゼルとグレーテルではヘンゼルがセシル、グレーテルがメイ、魔女が咲良、という公式の括弧書きがあります。動物病院ではベルが獣医です。本編の種族設定(ダークエルフ、神官)を、短編の職業にそのまま当てはめると混乱します。
本編の5人は登場人物の表が正です。声優は本編と同じ髙橋ミナミ、河村梨恵、丸山京夏、真野あゆみ、高橋雛子です。
視聴できる配信サービス
公式は「一部の配信サイトで配信中」と注記しています。確認できる案内では、AnimeFestaと、AT-Xのデレギュラ版放送にミニアニメが含まれます。DMM TVは本編のデレギュラ版を配信しています。ミニアニメがDMM TVの同じシーズンに必ず全話入っている、とまでは書かず、作品ページの話数表示を見てください。
本編のデレギュラ版を見るならDMM TVの規制解除版ページです。完全デレギュラ版の本編はAnimeFestaで、ミニアニメの有無も各サービスの話数リストが正です。
本編の続きはミニアニメではなく原作
物語のその後を知りたい場合、ミニアニメのゾンビ世界や童話は答えになりません。全5巻の原作が完結しています。
アニメのデレギュラ版はDMM TVの規制解除版ページから視聴できます。完全デレギュラ版(AnimeFesta)とは別の版です。
よくある質問
- 本編の第13話?
- 違います。別スタッフのスピンオフ短編です。本編は全12話で完結しています。
- 誰が作っている?
- 監督は有宮あかり、制作はフロントウイングです。本編は監督・所俊克、制作Eliasです。
- 全何本?
- その1からその12まで、本編の各話に対応する日程で出ています。
