【ネタバレあり】大賢者リドルの最新あらすじと放送情報|各話の流れ(第10話まで)
ネタバレ注意
以下では放送済み各話(第10話まで)のあらすじに触れます。最初から楽しみたい方は、先にDMM TVでの視聴手順で第1話無料を確認してから戻ってください。

『大賢者リドルの時間逆行』のあらすじは?物語の全体像(ネタバレあり)
謎の集団「悪意の箱」の手により、仲間も世界も失った青年リドル。絶望の淵で得た最後のひらめき——すべてが終わる前の時間へ戻ること。1000年を生き抜き大賢者となった彼は時間逆行に成功し、千年分の知識と経験を若い体に携えて「今度こそ、阻止してみせる…!」と二度目の世界を歩き始めます。TVアニメ『大賢者リドルの時間逆行』(略称「大賢者リドル」)は、2026年4月1日に第1話が放送され、水曜21:55のTVKほかで週次更新中の1話約5分のライトアニメです。
逆行後のリドルは見習い冒険者としてノルン・ダルサンと再会しますが、肉体は若返ってもマナは失われ、記憶も混濁しがち。知識と経験だけを武器に、世界崩壊の足音——悪意の箱——に立ち向かう二周目のファンタジーが本編の軸です。
登場人物(リドル・ノルン・ダルサンほか)
リドル(時間逆行後)(榎木淳弥)…見習い冒険者として再スタート。1000年分の知識はあるが、若い体と弱体化したマナに戸惑う。悪意の箱を止める決意を胸に動く主人公。
リドル(時間逆行前・大賢者)(大塚明夫)…千年の修行を経た姿。プロローグや回想で、絶望から時間逆行を成し遂げるまでの重みを担う。
ノルン(田所あずさ)…リドルと同じパーティーの見習い冒険者。明るさと芯の強さが、リドルにとっての希望でも苦悩でもある存在。
ダルサン(畠中祐)…中堅冒険者。パーティーの頼れる兄貴分。原作(猫子・二鷹壱・SEED COMICS)では、仲間関係の描写がより厚く描かれます。
二周目の転換点:知識だけが残る弱体化
第1話で世界崩壊と時間逆行の成功が描かれ、第2話以降は「過去に戻った直後」の冒険譚へ。第3話では肉体は若返った一方でマナを失った弱体化が強調され、知識と経験だけで立ち向かうリドルの苦労が見えてきます。
中盤以降は悪意の箱の足音、レゼフの切り札、魔力探知など、世界規模の脅威が段階的に近づく構成です。5分尺でも「阻止する」という一点に物語が向かうテンポが本作の特徴です。
放送済み各話あらすじ・ネタバレ(第10話まで)
2026年6月4日時点で第10話まで放送・配信が進んでいます。以下は各話サブタイトルに沿った要約です。
#01 世界が崩壊した日(2026年4月1日)
悪意の箱によって全てを失い絶望したリドルが、1000年をかけ大賢者となり時間逆行に成功するプロローグ。若い体に戻った彼が「今度こそ阻止する」と誓う、物語の出発点。EDは亜咲花「Savage」、Imagica Infos/Imageworks Studioのライトアニメ演出で世界観が提示されます。
第1話の場面を動画で確認
あらすじでイメージした悪意の箱と大賢者リドルは、映像で体感すると判断しやすいです。
#02 過去に戻り、はじめての冒険
時間逆行直後、記憶が混濁しながらもダルサン・ノルンとの再会を果たす。見習い冒険者として依頼を遂行し、二周目の日常が動き出す。
#03 1000年の経験を持つ見習い
ゴブリン大量発生などで窮地に。若返った肉体と失われたマナのギャップが露わになり、知識と経験だけを武器に立ち向かうリドルの姿が描かれる。
#04 リドルの決意
二度目の世界で世界を救う決意が固まる転換回。パーティーとの信頼と、悪意の箱への備えが進む。
#05 雷公ロードス
雷公ロードス(鈴木達央)が絡む展開。戦闘と世界観のスケールが一段上がり、ライトアニメながらファンタジー色が強まる。
#06 悪意の箱の足音
敵組織の影が近づく。リドル一行にとって、プロローグで見た絶望が「再び来るかもしれない」現実として迫る。
#07 魔力探知
魔力探知をめぐる展開。リドルの知識と現在の弱体化のバランスが、戦術面で試される。
#08 レゼフの切り札
レゼフ(濱健人)の切り札が動く。敵側の手駒が見え、第2章以降の緊張が高まる。
#09 すべてを貫け!
タイトルどおり一気に畳みかける展開。5分尺でも感情のピークを狙った回で、週追いの手応えが強い。
#10 決意の旅立ち(2026年6月3日)
新たな旅立ちを決意する段階へ。ここまでの伏線を受け、次の局面へ進む前哨戦として機能する。続きは放送・DMM TVの作品ページで確認してください。
時間逆行と「悪意の箱」——物語の核心
本作の核心は、失った世界を取り戻すための二周目です。千年の孤独と知識が、若いリドルの選択に重なります。猫子・二鷹壱のフルカラーWebtoon原作でも、時間逆行の重みと仲間の絆が丁寧に描かれています。
DMM TVでは第1話無料の案内があるほか、14日間の無料トライアルが適用される場合もあります。公式の作品ページから再生するほか、視聴手順はDMM TVでの視聴手順、無料範囲の確認は第1話無料・プレミアムの確認を参照してください。
中盤以降の展開は公式視聴で確認
1000年分の知識と若返った肉体のギャップは、字幕と演出で追うとあらすじだけでは拾いにくい部分も伝わります。
大賢者リドルの放送情報(TVK・配信の更新日)
地上波はTVK 毎週水曜21:55〜22:00(2026年4月1日開始)。配信は公式整理どおり最速=水21:55(DMM TV・dアニメストア・アニメタイムズ)、一般=土21:55(Abema・Hulu・TVerほか)です。最新話の有無はDMM TV視聴ガイドの作品ページ確認手順が確実です。無料で試す入口は第1話無料の見方を参照してください。
原作漫画とアニメの違い(フルカラーWebtoon vs 5分ライトアニメ)
原作は猫子・二鷹壱によるSEED COMICS連載のフルカラーWebtoon(DMMブックスでは【タテ読み】版もあり)。アニメは1話5分のライトアニメのため、原作の描写が圧縮・強調される箇所があります。アニメで時間逆行の流れを掴んだうえで原作に戻ると、リドルと仲間の関係が読み取りやすくなります。
逆に原作先読みの人は、演出のテンポ差に違和感が出ることもあります。まずDMM TVで第1話無料を試し、合えば週次追いしながらタテ読み原作を併走する順がおすすめです。
キャスト・スタッフは公式ページで最終確認
声優・スタッフ表記は製作公式が正です。テレビアニメ公式サイト(キャスト/STAFF)を開き、表記を照合してください。
アニメの前に読む:大賢者リドルの原作漫画
TVアニメは猫子先生のシナリオと二鷹壱先生のフルカラーWebtoonが原作です。1000年分の知識を携えたリドルの「二周目」は、縦読みのコマで追うと時間逆行の重みが伝わりやすい作品です。
アニメ版はDMM TVの作品ページで第1話無料から視聴できます。原作を読んだあと映像で追う順番もおすすめです。
関連記事
放送済み各話を映像で追うならDMM TVから
あらすじだけでは拾いきれない表情や間の取り方は、実際の再生が一番早いです。
※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
