薬屋のひとりごと3期の主題歌・EDはEve「AIYOU」|発表日と歴代エンディング
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第3期のエンディングテーマは、Eveの「AIYOU」です。2026年9月25日に公開された第2弾PVとともに、EDをEveが担当することが発表されました。
この記事では、第3期EDの基本情報と、Eveというアーティスト、シリーズの歴代EDの流れを整理します。
配信先と見方は薬屋のひとりごと3期はどこで見れる?DMM TVでの見方にまとめています。日本テレビ系で毎週金曜23時台に放送中です。DMM TVにも第3期の作品ページがあり、DMM TVは月額550円(税込)・初回14日間無料です。見放題の対象かどうかと配信済みの話数は作品ページの表示が正です。(2026年10月31日時点)

第3期EDの基本情報
曲名は「AIYOU」、歌はEveです。第49話から使われています。OPはヨルシカの「雲を抜け風下へ私だけ」で、第3期は二組とも、ネット発で人気を広げたアーティストが主題歌を担当する形になりました。
主題歌CDの発売日は、2026年10月31日時点の発表では確認できていません。OPについてはOPの記事で紹介しています。
Eveとアニメ主題歌
Eveは、ボカロ曲の歌い手として活動を始め、のちに自作曲で人気を集めたシンガーソングライターです。アニメでは『呪術廻戦』第1期のOP「廻廻奇譚」などで知られ、映像と一体になった作品づくりにも定評があります。
EDは本編の余韻を受け止める役割を持ちます。花街の一話完結の謎と、国の問題という大きな縦軸が並ぶ第3期で、Eveの曲がどう一話一話を締めくくるのかが楽しみなところです。
歴代エンディングの流れ
これまでのEDは、第1期前半がアイナ・ジ・エンド「アイコトバ」、第1期後半がwacci「愛は薬」、第2期前半が平井大「幸せのレシピ」、第2期後半がOmoinotake「ひとりごと」でした。第3期のEveは5曲目のEDです。
振り返ると、EDは猫猫や壬氏の心の内をそっとすくい上げるような曲が多く選ばれてきました。「AIYOU」というタイトルも、愛を思わせる響きを持っています。曲が物語とどう重なるかは、回を重ねるごとに見えてくるはずです。
第2弾PVとあわせて
EDの発表と同じ2026年9月25日には、第3期の第2弾PVが公開されました。その前、8月17日には本PVとキービジュアル、新キャストの上田麗奈が発表されています。放送前から段階的に情報が出され、期待が高まっていきました。
第3期の放送前の流れや、9月27日の先行上映会を含めた情報は第3期の見方まとめでも触れています。
EDまで通して見るなら
EDは本編の最後まで見てこそ味わえます。DMM TVの第3期作品ページから、第49話以降を配信で見られます。月額550円(税込)、初回14日間無料です。
声優陣はキャスト一覧で、スタッフはスタッフ・制作会社の記事でまとめています。
物語の余韻を原作で
EDのあとも物語の続きが気になるなら、原作小説で先を読めます。
アニメはDMM TVの『薬屋のひとりごと』第3期作品ページから見られます。配信中の話数は作品ページの表示が正です。
EDまでDMM TVで
配信中の話数はDMM TVの作品ページで確認できます。初回14日間無料です。
※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
よくある質問
- 3期のEDは誰が歌っている?
- Eveの「AIYOU」です。
- EDはいつ発表された?
- 2026年9月25日、第2弾PVの公開とともに発表されました。
- 3期のOPは?
- ヨルシカの「雲を抜け風下へ私だけ」です。
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