薬屋のひとりごと3期の緑青館|三姫(白鈴・梅梅・女華)の読み方と声優、やり手婆・右叫
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緑青館は、猫猫が育った花街の高級妓楼です。後宮の毒見役を外れて花街に戻った第3期の猫猫にとって、緑青館の人々は一番身近な存在になっています。
この記事では、三姫と呼ばれる白鈴・梅梅・女華、やり手婆、そして第3期から緑青館で暮らす趙迂まで、花街の人々を整理します。
配信先と見方は薬屋のひとりごと3期はどこで見れる?DMM TVでの見方にまとめています。日本テレビ系で毎週金曜23時台に放送中です。DMM TVにも第3期の作品ページがあり、DMM TVは月額550円(税込)・初回14日間無料です。見放題の対象かどうかと配信済みの話数は作品ページの表示が正です。(2026年10月31日時点)

緑青館とは
緑青館は、花街でも格の高い妓楼です。猫猫は幼い頃からこの妓楼の周りで育ち、養父の羅門とともに薬屋を営んできました。妓女たちの体調を診て薬を作るのが、猫猫の本来の仕事です。
第3期では、猫猫が後宮から戻ったことで、緑青館の場面が大きく増えています。第49話の蝗の煮つけも、緑青館のやり手婆が朝餉に出したものでした。第49話の解説で詳しく扱っています。
三姫:白鈴・梅梅・女華
緑青館の看板である三人の妓女は、三姫と呼ばれています。白鈴(パイリン、声:小清水亜美)、梅梅(メイメイ、声:潘めぐみ)、女華(ジョカ、声:七海ひろき)の三人で、それぞれ違う持ち味で客をもてなす売れっ子です。
猫猫の母・鳳仙もかつて緑青館の妓女でした。三人とも猫猫を幼い頃から知っていて、妹のようにかわいがり、ときにからかいます。猫猫が素直に甘えられる数少ない相手でもあり、後宮では見られない猫猫の表情を引き出してくれる存在です。
やり手婆と男衆頭・右叫
やり手婆は緑青館を取り仕切る老女で、金にがめつく、猫猫にも容赦がありません。それでいて猫猫を幼い頃から見てきた育ての親のような一面もあります。猫猫が花街に戻ってくれば、当然のように用事を言いつけてきます。
第49話でやり手婆が朝餉に出した蝗の煮つけは、第3期の物語の入口になりました。緑青館には男衆頭の右叫もいて、第51話では路地裏のあばら屋へ向かう猫猫に同行しています。物騒な場所へ出向くとき、花街では緑青館の男衆が猫猫の身を守る役を担います。
趙迂も緑青館の一員に
第2期の終わりに猫猫が連れ帰った少年・趙迂(声:藤原夏海)も、第3期では緑青館で暮らしています。三姫ややり手婆に囲まれて、にぎやかに過ごしている様子が描かれます。趙迂については趙迂の解説で。
花街で子どもが育つことの意味を、猫猫は身をもって知っています。趙迂を見守る緑青館の人々の姿には、かつての猫猫がどう育てられたかが重なって見えます。
花街の物語をもっと読む
花街や後宮の脇役に焦点を当てた作品として、漫画『薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録』もDMMブックスで読めます。第1期で猫猫と仲良くなった下女・小蘭の視点の物語です。外伝 小蘭回想録から確認できます。
花街の人々を原作で読む
三姫ややり手婆と猫猫の掛け合いは、小説でも楽しめます。花街の日常を細かく読みたい人は原作がおすすめです。
アニメはDMM TVの『薬屋のひとりごと』第3期作品ページから見られます。配信中の話数は作品ページの表示が正です。
花街が舞台の第3期をDMM TVで
配信中の話数はDMM TVの作品ページで確認できます。初回14日間無料です。
※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
よくある質問
- 緑青館の三姫は誰?
- 白鈴・梅梅・女華の三人です。声は小清水亜美、潘めぐみ、七海ひろきが担当しています。
- 緑青館は3期でも出る?
- 出ます。猫猫が花街に戻ったため、第3期は緑青館の場面が増えています。
- 趙迂はどこに住んでいる?
- 第3期では緑青館で暮らしています。
薬屋のひとりごとの次に見たいおすすめ作品集
謎解き、宮廷もの、知識と技で道を切り開く主人公の物語を探すときの入口です。当サイトでいちばん読まれているDMM TVで見れる規制解除アニメ一覧も、DMM TVで次の1本を選ぶのに使えます。


