sin 七つの大罪 無修正版 話数別シーン一覧|魔王別のご褒美見どころ

このページでは、sin 七つの大罪の無修正版で注目したいシーンを、話数と登場する魔王ごとに整理します。 本作は1話につき1体の魔王が主役となる構成で、通常版(TV放送版)では魔法円アイコン(胸元を隠す円形エフェクト)や光、SDキャラなどの規制が入りやすい一方、無修正版はその部分の規制を解除した映像です。 (視聴手順は 視聴ガイド を参照)
先に結論:無修正版の差を最も体感しやすいのは第2話(嫉妬)・第7話(色欲)。手早く版差だけ確かめたい人は第1話・第7話・第12話の3本を見比べるのが早いです。以下の表で全12話の見どころをまとめます。
全12話・話数別の見どころ
| 話 | サブタイトル(魔王) | 無修正版の見どころメモ |
|---|---|---|
| 第1話 | 傲慢(ルシファー) | ルシファー導入回。角・翼・白い衣装の立ち絵が長く映る。通常版は魔法円アイコン(胸元を隠す円形エフェクト)でラインが途切れることがある。 |
| 第2話 | 嫉妬(レヴィアタン) | レヴィアタン登場。密着・抱きつき寄りのカットが多く、無修正版だと表情と体勢のつながりが追いやすい。版差確認の定番回。 |
| 第3話 | 憤怒(サタン) | サタン回。戦闘後の休息・肌見せカットで、通常版の光規制が入りやすい。テンポが速い話ほど規制の有無が目立つ。 |
| 第4話 | 怠惰(ベルフェゴール) | ベルフェゴール回。ベッドやソファでの寝そべり構図が中心。通常版の隠しが「画面の空白」として残りやすいタイプ。 |
| 第5話 | 強欲(マモン) | マモン回。宝石・ドレス装飾のクローズアップが多く、通常版だと胸元アイコンで衣装ディテールが読み取りにくい。 |
| 第6話 | 暴食(ベルゼバブ) | ベルゼバブ回。食事と密着がセットの演出。無修正版は手元〜上半身の情報量が増え、シチュの意図が伝わりやすい。 |
| 第7話 | 色欲(アスモデウス) | アスモデウス回。7体中でもご褒美密度が最も高い代表話。無修正版を選ぶなら優先して確認したい回。 |
| 第8話 | 中盤・関係性の変化 | 群像が動き出す中盤。序盤で見た魔王の再登場カットでも版差は残るため、通し視聴の価値が出る。 |
| 第9話 | 人間側エピソード | 人間キャラ軸でも魔王絡みのサービスシーンは残る。魔法円規制の有無で「隠されている感」が変わりやすい。 |
| 第10話 | 対立の激化 | シリアス寄りでも衣装・身体描写の隠し方は版依存。無修正版で通した方が没入が途切れにくい。 |
| 第11話 | 終盤の再会・対峙 | 主要魔王が揃う終盤。これまでの版差が積み重なり、通し視聴の満足度差が出やすい。 |
| 第12話 | 最終話 | 締めの演出まで無修正版で通すと、衣装・身体描写の一貫性が保たれる。版差チェックの締めにも向く。 |
見る順番のおすすめ
初見は第1話から順番に見るのがおすすめです。第1話でルシファーの登場と物語の導入が描かれ、 作品のトーン(ダークファンタジー+魔王ごとの誘惑演出)が一気に掴めます。無修正版の情報量の多さは、最初の数話で体感できると、その後の視聴意欲が上がりやすいです。
もし版の差分だけを短時間で確認したい場合は、第1話・第7話・第12話を軸に見比べると変化の方向性が分かりやすいです。 第7話は色欲のアスモデウスが登場するご褒美密度の高い回、第12話はクライマックス後の締めまで版差を確認したい人向けの定番回です。
魔王ごとに差が出やすいポイント
本作の版差は、戦闘シーンよりも各魔王の見せ場となる密着・誘惑カットで目立ちやすい傾向があります。 通常版では魔法円アイコンや光の演出で画面情報が減るため、「なんとなく見えにくい」と感じる場面が増えます。無修正版はその規制を外した版なので、魔王ごとの表情やカットのつながりが追いやすくなります。
特に嫉妬のレヴィアタン(第2話)や色欲のアスモデウス(第7話)は誘惑描写の密度が高く、版を選んだ体感差が出やすい回です。 物語が動く終盤(第10〜12話)でも、各魔王の再登場カットで版差は残るため、通し視聴の価値が高い作品です。
版の全体比較は 通常版と無修正版の違い もどうぞ。
七体の魔王とモチーフの対応
本作のタイトルにある「七つの大罪」は、キリスト教の伝統的な7つの罪(傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲)を、それぞれ1体の魔王として擬人化した設定です。 序盤の第1話〜第7話でこの7体が順番に登場し、各話ではその魔王のモチーフに合わせた誘惑演出が展開されます。
たとえば強欲のマモンは宝石や衣装のディテールが多い回、暴食のベルゼバブは食事や密着系の演出が目立つ回になっており、モチーフとシーンの結びつきを意識すると、無修正版での見どころがより分かりやすくなります。第8話以降は7体が再登場する群像劇的な展開になるため、序盤の対応を覚えておくと後半の視聴がスムーズです。
無修正版を視聴
第1話から試すなら、作品ページで無修正版表記を選んで再生してください。
円盤(完全版)との関係
話数別の見どころをもっと深く確認したい人には、sin 七つの大罪<完全版>Blu-ray BOXという選択肢もあります。 無修正本編に加えて配信版にはない特典映像が収録されており、版差を気にする人ほど比較材料として手元に置く価値があります。 特に第7話のアスモデウス回や、複数の魔王が絡む終盤の話数は、配信の無修正版と円盤の収録内容を見比べる際の基準になりやすい回です。
話数別シーンの確認は、まず配信の無修正版で全12話を通して見て、気に入った魔王の回だけ円盤の特典映像で深掘りする、という順番が無駄が少ないです。 全部を最初から円盤で揃えるのではなく、配信で相性を確認してから検討するくらいの気持ちで問題ありません。
DMM TVで視聴する場合は 作品ページ から無修正版の表記を選んでください。14日間無料トライアル中に第1話だけ試す方法も、 視聴ガイド に手順をまとめています。
よくある質問(FAQ)
- 無修正版は全何話ありますか?
- 全12話です。第1〜7話で七体の魔王が順に主役になり、第8話以降は再登場中心の展開になります。
- どの話が一番見どころですか?
- 誘惑描写の密度では第7話(色欲・アスモデウス)、版差の分かりやすさでは第2話(嫉妬・レヴィアタン)が挙げられます。
- 1話だけ試せますか?
- DMM TVの14日間無料トライアル中に第1話から試せます。手順は視聴ガイドにまとめています。
- 通常版と何が違うの?
- ストーリーは同じで、魔王の誘惑シーンにおける魔法円アイコンなどの映像規制の有無が主な差です。
見る前に評価を知りたい人は 評判・口コミまとめ もどうぞ。
無修正版を視聴
作品を検索して無修正版表記を確認してから、全12話を視聴できます。
※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
作品ページはこちら: sin 七つの大罪(無修正版)