テラフォーマーズは面白い?つまらない?評判・向き不向きを整理(作画議論つき)
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。評価は編集部が第1期を通したうえで書いています。
結論:昆虫戦の理詰めが好きなら面白く、血と切断が苦手なら続きにくい作品です。作画の波と第2期の駆け足が賛否の中心です。 どこで見られるかだけ先に知りたい人はテラフォーマーズ完全版の配信まとめへ。

テラフォーマーズが向いている人・向かない人
向いている人
- 昆虫戦・能力バトルの理詰めが好きな人
- 残酷描写を含めてサバイバルを見たい人
- 多国籍クルーの群像が苦にならない人
- 原作漫画の序盤(アネックス編)を映像で追いたい人
向かない人(血・切断が苦手なら)
- 血・切断・昆虫の内臓が苦手な人(本作の核に近い)
- 毎話安定した作画だけを求める人(第1期後半で議論になりやすい)
- 明るめのラブコメや、キャラのかわいさを中心に楽しみたい人
- 実写映画の印象だけで判断したい人(別作品)
「面白い」と「つまらない」が割れる4つの論点
この記事の賛否は、編集部が第1期を通し、第4話・第6話・第11話は完全版と通常版の見え方を見比べたうえで整理したものです。第1期は全13話、通しで約5時間です。
論点1|昆虫戦の理詰めと残酷さ
面白いと言われる理由:M.O.手術のモチーフ(生物の能力を移植する)が戦闘の読み味になっており、「何の能力でどう勝つか」を追う楽しさがある。
合わないと言われる理由:ゴキブリ人型という設定と内臓描写が合わない場合、作画以前に視聴自体が負担になる。
判断材料:第4話「WAR 全面戦争」。ここが平気なら最後まで見られます。合わなければ途中で止めた方がよい作品です。
論点2|第1期の作画の波
序盤のアクションとデザインの密度を評価する声は今でも残る一方、中盤以降で作画が落ちたと感じる感想が目立ちます。詳細は下の「作画がひどいと言われるのはどこ?」へ。
判断材料:第3話と第11話を見比べると、議論になっている差が体感しやすい。
論点3|リベンジ(第2期)の評価
評価されている点:地球編でキャラが増え、能力戦のバリエーションが広がる。
不満が集まる点:話数が足りず駆け足、という指摘もある。
ただし【完全版】表記を確認できているのは第1期で、リベンジは作品ページの表記を見てから選んでください。
論点4|完全版で満足度は変わるか
結論:ストーリーだけ追うなら通常版でも足りますが、第4話・第6話・第11話を楽しみたいなら完全版です。第6話「2 MINUTES」では、通常版だと決定打の瞬間が暗転で埋まり、「何で勝ったか」が追いにくくなります。見え方の比較は完全版と通常版の違い、話数の山場は第1期の話数別見どころへ。
作画がひどいと言われるのはどこ?第1期の作画議論
「テラフォーマーズ 作画」で検索すると、第1期後半の安定感を問題にする感想が集まりやすいです。序盤(第1〜3話の火星到着まで)はデザインとアクションの密度を評価する声が残り、第11話「BOXER ボクサー」前後で「線が崩れた」「ヒットの軌跡が追えない」と感じる人が増えます。
作画の波そのものは版では直りません。ただし完全版だと血の隠しが外れるぶん、打撃の着弾が読み取りやすく、第11話の不満が少し和らぐ人もいます。毎週安定した作画だけを求めるなら、本作は向きません。能力のアイデアと昆虫戦の理詰めを見たい人のほうが続きやすいです。
テラフォーマーズは何話まで見れば合うか分かる?
判断は第4話「WAR 全面戦争」で、ほぼ決まります。第1話から第3話は設定説明と火星到着までで、この作品の核である「昆虫の能力を移植した人間が、内臓ごと潰し合う」戦闘はまだ本格化しません。第4話で全面戦争に入ると、切断と内臓の描写が連続します。
ここで画面から目を逸らしたくなるなら、以降13話ぶんそれが続くので、無理に進めるより止めたほうがよい作品です。逆に第4話の理詰めの勝ち方が面白いと感じたなら、第6話・第11話・第13話が順に山場になるので、最後まで走れます。第1期は全13話・通しで約5時間。無料の14日間があれば、合うかどうかの判断も完走もどちらも収まります。
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【完全版】表記を確認。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。
実写映画とアニメは別物(混同しやすい点)
「テラフォーマーズはひどい」という評判を検索したとき、出てくる感想の多くは2016年公開の実写映画のものです。アニメ版とは制作も内容も別で、アニメの評価に実写の評価を持ち込む必要はありません。
Netflixで配信されている『テラフォーマーズ』も、TVアニメではなく実写映画です。アニメの第1期を探している場合は、この点で取り違えやすいので注意してください。
原作漫画とアニメはどっちが面白い?(第1巻で試す)
アニメの作画の波が気になる人は、原作第1巻で設定とトーンだけ確かめてから映像に進む方法もあります。漫画は連載が続いており、アニメ第1期は序盤のアネックス編が中心です。
テラフォーマーズ 1(電子版)を見るよくある質問
- どんな人におすすめ?
- 昆虫戦の理詰めが好きな人、残酷描写を含めてサバイバルを見たい人に向きます。血や切断が苦手なら、第4話「WAR 全面戦争」まで見て判断するのが確実です。
- 作画がひどいという評判は本当?
- 第1期は序盤と後半で感想が分かれやすいです。毎週安定した作画だけを求めると不満になりやすく、能力戦のアイデアを楽しみたい人のほうが続きやすいです。差を体感するなら第3話と第11話を見比べてください。
- 実写映画は見るべき?
- 2016年の実写は別作品です。TVアニメの評価とは切り離して考えてください。「ひどい」という評判の多くは実写側のものです。Netflixで配信されている『テラフォーマーズ』も実写映画です。
- 原作とアニメどっちがいい?
- アニメ第1期は原作の序盤(アネックス編の入り口)までを映像化しています。映像の昆虫戦を体感したいならアニメ、話の続きを知りたいなら原作漫画です。アニメを見終えた続きから読みたい場合は、まず第1巻の立ち読みで絵柄を確かめてから巻を選ぶのが確実です。
- 完全版はどこで見れる?
- DMM TVで見放題です。月額550円・14日間無料。視聴制限を「制限なし」にしたうえで【完全版】表記を選んでください。なお【完全版】の表記を確認できているのは第1期(2014年・全13話)です。リベンジ(2016年)とOVAは、同じ検索結果に並ぶので再生前にタイトル表記を見比べてください。
- リベンジ(2期)にも完全版はある?
- 確認日時点で【完全版】表記を確認できているのは第1期です。リベンジは通常版として配信されている可能性があるため、作品ページのタイトル表記を確認してから再生してください。1期で合わなかった場合、2期から急に合うようになる作品ではありません。
確認日:2026年8月13日。通常版(TV放送版)と完全版の配信状況は変更される場合があります。
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第4話まで見て面白いと思えたなら、そのまま完全版で最後まで走れます。14日間の無料期間内なら料金はかかりません。
※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
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