キャラ

西連寺春菜とリトは両思い?いつから好き?告白の行方と原作の結末

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。※原作ダークネスの結末に触れます。

To LOVEる -とらぶる-

結論から言うと、西連寺春菜と結城リトは、中学時代から互いに想いを寄せている両思い(両片思い)の関係です。ただし二人とも一歩を踏み出せないうえ、ララをはじめ周りの騒動が絶えないため、想いが素直に重なる瞬間はなかなか訪れません。この記事では、両思いになっていく経緯、告白をめぐる場面、ララとの関係、そして原作の終わり方までを順に整理します。作品の視聴先はTo LOVEるはどこで見れる?(無料・DMM TV)、春菜の人物像は西連寺春菜とは?声優・リトとの関係・ララとの友情と告白を先に読むと、話がつながりやすくなります。

先に結論|春菜とリトの関係3つの答え

  • 両思い?:はい。中学時代から互いに想いを寄せる両片思い
  • 告白は?:無印第1話の告白がララに届いてしまい、以後すれ違いが続く
  • 最終的に結ばれる?:原作ダークネスは一組に絞らない着地(下の節でネタバレ注意つきで解説)

いつから両思い?|中学時代から続く「両片思い」

春菜とリトは中学時代からの同級生です。リトは中学の頃から春菜に片思いをしていて、春菜も同じころからリトを想っています。ところが、リトは気が弱くて話しかけるだけで精一杯。春菜もおとなしい性格で自分の気持ちを前に出せず、二人とも相手の気持ちを知らないまま高校へ進みます。この「お互い好きなのに、お互い知らない」状態が、物語のスタート地点です。

二人の距離が縮まらない3つの理由

  • 告白しようとするたびに邪魔が入る:リトが決心した瞬間に、ララの発明や宇宙からの来訪者が騒動を起こすのが本作のお約束です。二人きりの時間が長続きしません。
  • ラッキースケベで気まずくなる:リトが転んで春菜を巻き込むハプニングが何度も起こります。春菜は本気で怒らないものの、そのたびに真っ赤になって会話が途切れてしまいます。
  • ララと三人で過ごす時間が多い:ララが春菜の友達になったことで、リトと春菜が二人きりになる場面自体が減ります。春菜にとっては、ララへの遠慮も気持ちを抑える理由になります。

シリーズが進むにつれて、リトは春菜への想いを自覚して強くなり、春菜もリトのやさしさに惹かれていきます。派手な展開ではなく、視線やためらいの積み重ねで描かれるため、無印から順に見るほど「両思いなのに届かない」もどかしさが際立ちます。登場回の見方は西連寺春菜の登場回は何話?アニメ全シリーズ一覧にまとめています。

告白|届きそうで届かない、すれ違いの名場面

二人の関係を語るうえで外せないのが、告白をめぐるすれ違いです。無印第1話で、リトは春菜に想いを伝えようと決心します。ところが、その直前に宇宙から現れたララが、リトの告白の言葉を自分へのプロポーズと受け取ってしまいます。春菜に向けたはずの「好きだ」がララとの婚約騒動に変わる。この取り違えが、To LOVEる全体の出発点です。

その後も、あと一歩のところで邪魔が入ったり、勇気が出なかったりして、告白が成立しそうで成立しない場面が何度も訪れます。春菜の側も、リトに想いを返したい気持ちはあるのに、ララの存在や周囲の目を考えて言葉を飲み込む場面が少なくありません。両思いであることは視聴者にはよく分かるのに、本人たちは決定的な一言に届かない――このじれったさが、二人の関係の大きな魅力です。

見るときのポイント|告白が持ち越される理由

告白が成立しない理由は、気持ちが足りないからではありません。リト側は「邪魔が入る」「言い間違える」「別の相手に届く」という外からの要因、春菜側は「ララを傷つけたくない」という内側の遠慮です。この二つが重なるので、両思いなのに決定的な一言が出ません。どの場面でどちらの理由が効いているかを意識して見ると、二人のすれ違いがより楽しめます。声を担当する矢作紗友里さんの、言いかけて飲み込む演技にも注目です。

告白がララに届いてしまう無印第1話から見る

二人のすれ違いの始まりから、もっと・ダークネスまで順に視聴できます。14日間無料・月額550円。

14日間無料月額550円
DMM TVで確認する

ララとの関係|恋のライバルであり、大切な友達でもある

春菜とリトの両思いを複雑にしているのが、ララ・サタリン・デビルークの存在です。ララはリトを婚約者候補として慕い、まっすぐな愛情をぶつけてきます。春菜にとっては恋のライバルにあたる相手ですが、ララは春菜にとって宇宙人でありながら気の置けない友達でもあり、悪意のない明るさで春菜を何度も助けます。

そのため春菜は、リトへの気持ちを素直に伸ばすことが、ララを傷つけてしまうのではないかと悩みます。ララの側もまた、春菜がリトに寄せる想いを知りながら、友達として春菜を大切にしようとします。二人の関係は「どちらかが勝ち、どちらかが負ける」構図にならず、互いを思う気持ちが、かえって決着を遠ざける作りになっています。二人の友情と変化は西連寺春菜とララの関係とは?友情と恋愛の変化で詳しく整理しました。ララとリトの婚約の経緯はララとリトは結婚する?婚約の経緯と原作ダークネス完結時点の結末も参考になります。

また、リトの周りにはほかにも多くのヒロインがいます。真面目な風紀委員の古手川唯とのタイプの違いを比べたい人は唯と春菜の違いを比べた記事を読むと、春菜の「受け身だけれど芯の強い」立ち位置がより見えてきます。

最終回|原作ダークネス完結時点での二人の着地

原作『To LOVEる ダークネス』は全18巻で完結しています。ここから先は結末に触れるため、気になる方は読み飛ばしてください。完結時点の特徴は、リトと誰か一人の分かりやすい決着だけで終わらない点です。春菜の想いも、ララやほかのヒロインの想いも、それぞれが大切に受け止められる形で物語が閉じられます。

「両思い」という事実は最後まで変わりませんが、物語は特定のヒロインだけを選ぶ形にはしませんでした。春菜の控えめな優しさが、最後まで他のヒロインとの関係を壊さない、本作らしい終わらせ方です。

時期春菜とリトの関係
無印(全26話)第1話で告白がララに届き、すれ違いが始まる導入期
もっとTo LOVEる(全12話)日常の中で気持ちが少しずつ表に出てくる
ダークネス(全12話)/2nd(全14話)周囲の関係が動くなか、春菜の想いも確かなものに
原作ダークネス完結(全18巻)特定の一組に絞らず、それぞれの想いが受け止められる着地

アニメはダークネス2ndまでの映像化なので、完結までの流れは原作で追う形になります。ダークネスの作品全体はダークネスのまとめ、版による表現の違いはダークネス規制解除版の視聴ガイド、見る順番はTo LOVEるの見る順番で確認できます。

西連寺春菜の活躍を原作で追うなら無印1巻

春菜とリトの気持ちの揺れは、原作のほうが一コマごとの表情や間が細かく描かれています。無印の序盤から読み始め、気になったらダークネス側へ進むと、両思いの流れを追いやすくなります。立ち読みで雰囲気を確かめてからどうぞ。

To LOVEる -とらぶる-

To LOVEる―とらぶる― モノクロ版 1(電子版)

価格:572円/レビュー平均 3.42(24件)

1巻の商品ページ

まずは1巻を立ち読み

西連寺春菜の温度感が合うか、無料の立ち読みで先に確かめられます。

※読める範囲はDMMブックスの表示に準じます。

原作を立ち読み

まとめ買いのコツはTo LOVEるをDMMブックスで安く読む方法。アニメ版はDMM TVの作品ページで視聴できます。

よくある質問(春菜とリトの関係)

西連寺春菜とリトは両思いですか?
はい。二人は中学時代から互いに想いを寄せている「両片思い」です。ただし二人とも踏み込みきれないまま、ララをはじめ周囲の騒動に巻き込まれ続けるため、気持ちが言葉として噛み合う場面はなかなか訪れません。
春菜とリトはいつから両思いなのですか?
物語が始まる前の中学時代からです。リトは中学の頃から春菜に片思いをしており、春菜も同じころからリトを想っています。お互いに相手の気持ちを知らないまま高校に進んだところから、無印第1話が始まります。
リトが春菜に告白する場面はありますか?
無印第1話で、リトは春菜に想いを伝えようと決心します。ところがその告白の言葉を、現れたばかりのララが自分へのプロポーズと受け取ってしまい、婚約騒動が始まります。以降も告白しようとするたびに邪魔が入る展開が繰り返されます。
春菜はどうしてリトへの気持ちをはっきり伝えられないの?
春菜は控えめで、相手の気持ちや友人のララへの配慮を先に考えるタイプだからです。そもそもリトの告白が春菜本人にまっすぐ届かない場面も多く、好意がないのではなく、伝わる機会がすれ違い続ける描かれ方です。
春菜とララはリトをめぐって対立しますか?
恋のライバルの立場ではありますが、二人の間には友情があり、むき出しの対立にはなりません。互いを思いやるからこそ、気持ちの決着が難しくなるのが本作の特徴です。
原作の最終回で春菜とリトは結ばれますか?
※ネタバレ注意。原作『ダークネス』は全18巻で完結しますが、リトの周りにいる複数のヒロインの気持ちが丁寧に受け止められる終わり方で、誰か一組だけの分かりやすい決着とは言い切れません。結末の細部は原作の最終巻付近でご確認ください。
アニメで春菜とリトの関係を追うには?
登場が早いので、無印(全26話)から見るのが基本です。その後『もっとTo LOVEる』(全12話)、『ダークネス』(全12話)、『ダークネス2nd』(全14話)と続きます。DMM TVなら初回14日間無料・月額550円で通して見られます。配信状況は視聴前に作品ページで確認してください。
アニメだけで二人の結末まで分かりますか?
アニメは原作の途中までを映像化した形で、原作の完結まではカバーしていません。最後の着地まで知りたい場合は、電子版などで原作ダークネスを読むのがおすすめです。

まとめ

西連寺春菜とリトは、中学時代から互いを想っている両思いです。ただし無印第1話の告白がララに届いてしまったことから始まり、すれ違いが続きます。ララとの友情も絡むため、気持ちはすぐには実りません。原作ダークネス完結時点でも、特定の一組にだけ絞られない形で、春菜の想いは大切に扱われます。二人の歩みをアニメで追うなら、DMM TVで初回14日間無料・月額550円から。

次に読むなら、恋のライバルでもある親友との関係を整理した西連寺春菜とララの関係とは?がおすすめです。視聴先の全体像はTo LOVEるはどこで見れる?(無料・DMM TV)、春菜の基本情報は西連寺春菜とは?声優・性格・リトとの関係をご覧ください。

Recommended for you

14日間無料でDMM TVを試す

月額550円。春菜とリトのシーンを公式配信で。

14日間無料月額550円
14日間無料体験あり
いつでも解約OK

※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。