キャラ深掘り

ララの登場回は何話から?第1話から全64話の出番と見どころをシリーズ別に一覧

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

To LOVEる -とらぶる-

結論:ララは第1話から、ほぼ全話に出る

  • 初登場は無印の第1話。物語の起点そのもの
  • TV全4作(全64話)を通して出番があり、ララが主役級なのは無印(全26話)ともっと(全12話)
  • ダークネス(全12話)と2nd(全14話)では、妹たちが前に出て、ララは軸になる

ララが出ている回を探すと、答えは「ほぼ全部」になります。そこでこの記事では、全話を並べるのではなく、シリーズごとの話数と役割、ララを見る目的に合わせた見る範囲を一覧にしました。作品の配信状況はTo LOVEるはどこで見れる?(無料・DMM TV)、視聴はDMM TVの作品ページ(14日間無料・月額550円)から。ダークネスから見る場合はダークネスのまとめを先にどうぞ。シリーズ全体の順序はTo LOVEるの見る順番で確認できます。

シリーズ別の一覧|話数・ララの役割・見どころ

シリーズ話数ララの役割見どころ
無印全26話物語の起点・主役級出会いと同居、発明の騒動、春菜との友情
もっとTo LOVEる全12話主役級関係が深まり、妹たちが加わる
ダークネス全12話物語の軸妹やヒロインたちが前に出る
ダークネス 2nd全14話要所で顔を出す軸家族や恋愛の話が出る場面

目的別の見方

ララの全シリーズをDMM TVで

第1話から名場面まで公式配信で。14日間無料・月額550円。

14日間無料月額550円
DMM TVで確認する

初登場|第1話から物語の中心にいる

ララは無印の第1話から登場します。しかも脇役としてではなく、物語を動かす当事者としてです。リトの前に唐突に現れ、地球で暮らし始めるきっかけも、ララの存在そのものが担っています。つまり、作品のスタート地点とララの初登場は完全に一致しており、見始めた人は最初から彼女を軸に作品を理解することになります。

第1話で押さえたいのは、明るさと行動力、そして王女としての背景がほのめかされる点です。のちに妹たちが登場して家族の物語が広がっていきますが、その入口はすべてここにあります。キャラ紹介の詳細はララのプロフィール・声優・発明品(総合記事)を参照してください。

無印|発明と恋愛の土台が固まる時期

無印では、ララの役割がもっとも分かりやすく描かれます。見どころは大きく三つです。

  • ララとリトの出会い・同居:関係の起点。ここを見れば、以降の感情のやりとりが理解しやすい。
  • 発明品が起こす騒動回:ペケをはじめとする装置が引き金になる話。
  • 春菜との友情・恋の揺れ:ララが単なる恋のライバルではなく、友達として描かれる場面。

この時期のララは、能天気に突っ走る一面と、友達のためには真剣になる一面の振れ幅がもっとも大きく、初めて見る人にもキャラが伝わります。

もっとTo LOVEる|関係が深まり、周囲も増える

続編のもっとTo LOVEるでは、日常の騒動はそのままに、ララとリトの距離感がより具体的に描かれます。新しいヒロインや学園の人間関係が増えるため、ララが中心の回だけでなく、他のキャラの視点からララが映る回も出てきます。ララ視点で見たいなら、発明やデートの回、友人たちとのやりとりが目立つ回を意識すると選びやすくなります。

恋愛の観点では、結婚や婚約という言葉の意味が少しずつ重くなる時期です。二人の関係を整理した解説はララとリトは結婚する?婚約の経緯と原作ダークネス完結時点の結末にあります。

ダークネス|妹たちが前に出て、ララは軸になる

ダークネス以降は物語の重心が変わります。モモやナナ、金色の闇、新キャラの比重が増え、ララが画面の主役という回は相対的に減ります。ただし、家族や恋愛の話が出てくる場面では、ララの言動が空気を決めるため、存在感が消えることはありません。三姉妹の関係を知っておくと、この時期の見方が変わります。詳しくはデビルーク三姉妹の解説を参考にしてください。

ダークネス2ndも同様で、ララは重要な局面で顔を出し、物語の締めどころに関わります。

OVA|本編より気軽に楽しめる番外編

各シリーズのOVAにもララは登場します。本編が物語の進行を重視するのに対し、OVAは日常の一コマやコメディの色が濃く、キャラそのものを楽しむ作りです。ララの魅力をまとめて味わいたい人には向いていますが、視聴の順番や配信状況はシリーズによって異なるため、To LOVEるのOVA・OADはどこで見れる?で確認してから選ぶのが安心です。本数はTo LOVEるのOVAは何話ある?無印6本・ダークネス9本の一覧と見る順番にまとめています。

ララ・サタリン・デビルークの活躍を原作で追うなら無印1巻

ララ・サタリン・デビルークの見どころが厚いのは原作無印1巻付近です。アニメで気になった能力や関係性は、電子版で表情とコマ割りまで確かめられます。

To LOVEる -とらぶる-

To LOVEる―とらぶる― モノクロ版 1(電子版)

価格:572円/レビュー平均 3.42(24件)

1巻の商品ページ

まずは1巻を立ち読み

ララ・サタリン・デビルークの温度感が合うか、無料の立ち読みで先に確かめられます。

※読める範囲はDMMブックスの表示に準じます。

原作を立ち読み

まとめ買いのコツはTo LOVEるをDMMブックスで安く読む方法。アニメ版はDMM TVの作品ページで視聴できます。

よくある質問(ララの登場回)

ララは何話から登場しますか?
無印の第1話から登場します。物語はララとリトの出会いから始まるため、最初の一話で顔と関係性がまとめて示されます。
ララが出ない回はありますか?
ほぼ全話に何らかの形で顔を出すレベルの出番がありますが、サブヒロインに焦点を当てた回では出番が控えめなこともあります。「ララが主役」の回だけを追いたい場合は、本記事の時期別の見どころを目安にしてください。
ララの活躍が特に多いのはどのシリーズですか?
無印からもっとTo LOVEるにかけては、ララの発明や恋愛が物語の中心に置かれています。ダークネスでは妹や他のヒロインの出番が増えるものの、ララは軸として居続けます。
OVAにもララは登場しますか?
はい。各シリーズのOVAにも登場し、本編より日常寄りで、コメディ要素の強い作りになっています。OVAの視聴先は専用のまとめ記事を参考にしてください。
話数ごとの詳細なあらすじはどこで見られますか?
各話のサブタイトルとあらすじは、配信サービスの作品ページに掲載されています。この記事は、ララを楽しむための回の選び方に絞ってご案内しています。
ララの活躍回を目的別に選ぶなら?
恋愛を追うなら無印の序盤と、結婚や婚約の話が重くなるもっとTo LOVEる。発明の騒動なら無印からもっとにかけて。姉妹の関係ならダークネス以降が見どころです。本文の目的別の表で、見る範囲と関連記事を確認できます。
ダークネスでもララは出ますか?
はい。ダークネス(全12話)とダークネス2nd(全14話)でも、ララは家族や恋愛の話が出る場面で存在感があります。画面の主役という回は相対的に減りますが、軸であることは変わりません。
ララの出番を最短で追うなら、どこから見ればよいですか?
無印の第1話から数話を見るのが一番確実です。出会いと関係性の土台がそこで固まります。時間が取れない場合は、発明が絡む回と、リトとの距離が縮まる回を選んで視聴する方法もあります。

まとめ

ララは第1話から物語の中心におり、無印ともっとTo LOVEるでは主役級、ダークネス以降は軸として作品を支えます。OVAも含めて、時期ごとの見どころを意識すれば、全話を追わなくてもララの魅力は十分につかめます。DMM TVなら、初回14日間無料・月額550円から視聴できます。配信の整理はTo LOVEるはどこで見れる?(無料・DMM TV)へ。

Recommended for you

14日間無料でDMM TVを試す

月額550円。ララの登場回を公式配信で。

14日間無料月額550円
14日間無料体験あり
いつでも解約OK

※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。