【ネタバレあり】黄泉のツガイの最新あらすじと放送情報|各話の流れ(第9話まで)
ネタバレ注意
以下では第9話までのあらすじに触れます。最初から楽しみたい方は、先にDMM TVでの視聴手順で第1話無料を確認してから戻ってください。

『黄泉のツガイ』の最新あらすじと放送情報(第9話まで・ネタバレあり)
山奥の閉鎖的な村「東村」で狩人として暮らす少年ユル。双子の妹アサは牢の中で「おつとめ」を果たし、外界とは隔絶された日常を送っていました。突然の竜の鳴き声(実はヘリコプター)と武装集団の襲撃で村が壊滅。牢の妹は偽物で、眼帯の少女が「本物のアサ」だと名乗ります。守り神左右様(さゆうさま)が覚醒し、ユルのツガイとなる——荒川弘先生の月刊「少年ガンガン」連載を原作とするTVアニメ『黄泉のツガイ』です。
行商人のデラとハナに連れられ下界(現代社会)へ。東村の分派である影森家で暮らすことになり、ジンとガブちゃんの追跡、ツガイバトルのルール、双子の宿命が絡み合います。連続2クール放送中で、第9話までの伏線が後半へ続きます。
黄泉のツガイ主要キャラクター(ユル・アサ・デラ・左右様)
ユル(小野賢章)…山を熟知した狩人の少年。「夜と昼を別つ双子」の片割れ。左右様とツガイを結び、ツガイバトルで戦う主人公。第1話の村襲撃から現代社会での適応まで物語の軸です。
アサ(宮本侑芽)…黒尽くめで眼帯の少女。牢にいた「偽アサ」とは別人で、本物のアサとして村襲撃時に登場。ユルとの双子の絆と、影森家での立ち位置が物語の温度を左右します。
デラ(中村悠一)…飄々とした行商人。ユルを下界へ連れ出し、左右様の首飾りを渡すなど物語の転換点を担います。ハナと組んで行動します。
ガブちゃん(久野美咲)…金髪三つ編みの少女。襲撃側の一員として登場し、ユルたちを追跡。ジンと共に動く謎多き存在です。評判の整理は評判・見どころ記事も参照してください。
各話あらすじ・ネタバレ(第9話まで)
以下は製作公式サイトの各話あらすじに沿った要約です。2026年6月6日時点で第9話まで放送済みです。
#01「アサとユル」(2026年4月4日)
山奥の東村で狩人として暮らすユル。牢にいる双子の妹アサと穏やかな日々を送るが、空に響く「竜の鳴き声」(飛行機雲)のあと、ヘリコプターと武装集団が村を襲撃。牢のアサは殺され、眼帯の少女が「私が本物のアサだ」と名乗る。行商人デラの指示で左右様の首飾りを嵌め、ユルの鼻血が触れると守り神が覚醒。男女の異形——ユルの「ツガイ」が現れ、襲撃ヘリを撃墜して幕を閉じる。OPはVaundy「飛ぶ時」、EDはyama「飛ぼうよ」。
第1話「アサとユル」を動画で確認
あらすじでイメージした竜の鳴き声と左右様の覚醒は、映像で追うとツガイバトルの迫力が伝わりやすいです。
#02「右と左」(2026年4月11日)
覚醒した左右様——豪快な「右」と好戦的な「左」がユルのツガイとして行動を開始。ツガイバトルのルールや、左右様が数百年眠っていた経緯が語られ始める。ユルは異形の力に戸惑いながらも、デラと共に村を脱出。アサとの再会と、双子が持つ「夜と昼を別つ」力の片鱗が示される。
#03「デラとハナ」(2026年4月18日)
デラと組む女性ハナが本格的に登場。下界(現代社会)への旅の途中、ユルは初めて電車や都会の風景に触れる。デラとハナの関係性や、行商人として東村と下界を行き来する彼らの立場が明かされ始める。ユルにとって「竜の屁」だった空の線が、現代文明の日常だったことが確信へと変わる。
#04「ジンとユル」(2026年4月25日)
ガブちゃんのパートナー・ジンがユルを追い始める。影森家——東村の分派で現代社会に根を張る一族——との接点が本格化。ユルはアサの居場所である影森家の存在を知り、ジンとの対峙を通じて「誰が敵で誰が味方か」がさらに複雑化。ツガイの力を使う判断がユルに迫られる。
#05「兎と亀」(2026年5月2日)
タイトルにちなんだエピソードで、ユルとアサの歩みの速さの違い——あるいは東村と下界の時間感覚の差——が象徴的に描かれる。影森家での生活が始まり、現代の学校や日常に戸惑うユルと、すでに下界に慣れたアサの温度差が浮き彫りに。ツガイバトルのルールを学ぶ場面も交錯する。
#06「影森家と謎の襲撃者」(2026年5月9日)
影森家を守るべき立場に置かれたユルだが、謎の襲撃者が現れ屋敷の平穏を脅かす。東村がユルを隔離・保護してきた理由と、影森家がアサを「保護」している真意の違いが示唆される。左右様の力を使った防衛と、襲撃者の正体を巡る緊迫の戦闘が展開する。
#07「アサと「解」」(2026年5月16日)
アサが持つ「解」——呪いや縛りを解く力、あるいは物語の謎を解く鍵——が本話の焦点。双子の過去や、東村で16年間続いた「嘘」の正体に近づく。ユルとアサの会話の中で、お互いに隠してきた感情が表面化し、影森家内の勢力図も動き始める。
#08「疑念と確信」(2026年5月23日)
デラや影森家の人物への疑念と、ツガイや双子の力への確信が交錯する転換点。ジンとガブちゃんの動きが加速し、ユルは自分のツガイを信頼すべきか、周囲の大人を信頼すべきかの岐路に立つ。ツガイバトルの経験が、疑念を確信へ変える契機となる。
#09「抱擁と囁き」(2026年5月30日)
ユルとアサの関係が「抱擁と囁き」という言葉どおりに深まる一方、影森家を出た買い出しの途中で尾行の気配を感じる。デラと共に田寺家のマヨイガへ逃げ込むが、人を喰らう邪悪なツガイ「手長足長」が現れ、尾行者を襲う。数百年前に左右様が封じたはずの存在が、誰かの手で解かれた——連続2クール後半への大きな伏線として幕を閉じる。
第10話以降への伏線
公式サイトの第10話予告では「手長と足長」がタイトル。封印が解かれた手長足長のツガイと、影森家を離れたユル一行の危機が本格化する見込みです。第9話までの双子の絆や左右様の力を押さえておくと、後半の理解が深まります。
DMM TVでは第1話無料の案内があるほか、14日間の無料トライアルが適用される場合もあります。公式の作品ページから第9話まで追うほか、視聴手順はDMM TVでの視聴手順を参照してください。
第7話以降の展開は公式視聴で確認
影森家編やアサの「解」、手長・足長との遭遇は、字幕と演出で追うとあらすじだけでは拾いにくい部分も伝わります。
黄泉のツガイの放送情報(地上波・配信)
地上波は毎週土曜23:30(TOKYO MX、2026年4月4日開始・連続2クール)。配信はDMM TV=土24:00の見放題、一部サービス=火24:00の最速枠が案内されています。無料で試す入口は第1話無料の見方を参照してください。
キャスト・スタッフは公式ページで最終確認
声優・スタッフ表記は製作公式が正です。テレビアニメ公式サイト(キャスト/STAFF)を開き、表記を照合してください。
アニメの前に読む:黄泉のツガイの原作漫画
TVアニメは荒川弘先生の月刊「少年ガンガン」連載漫画が原作です。ユルとアサの「夜と昼を別つ双子」、左右様とツガイバトルのルールは、漫画で先に確かめられます。
アニメ版はDMM TVの作品ページから視聴できます。荒川弘作品の原点を知りたい方は鋼の錬金術師の視聴順ガイドもあわせて参照してください。
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第9話まで映像で追うならDMM TVから
あらすじだけでは拾いきれないツガイバトルや左右様の覚醒は、実際の再生が一番早いです。
※ 配信状況は時期により変動します。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
