最終回

最終回で出てきた女の子は誰?5人のヒロイン

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。【ネタバレ】第12話末尾の人物名を出します。

異世界迷宮でハーレムを

名前だけ先に:最終回の画面にいる女の子は5人です。すでに仲間のロクサーヌとセリー、話の末尾で姿を見せるミリア、ベスタ、ルティナ。急に増えたように見える3人はアニメオリジナルではありません。

先に結論(DMM TV)

最終回の人物は月額550円(税込)・14日間無料のTV放送版でも同じ顔ぶれです。版が違っても名前は変わりません。名前を映像で照合するなら、第12話までDMM TVのTV放送版で再生できます。

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5人を分けると混乱が減る

  • ロクサーヌ(狼人族/声 三上枝織)… 最初の仲間。アニメは第1話「出会」から第3話「獲得」
  • セリー(ドワーフ/声 井澤詩織)… 2人目。アニメは第10話「憂愁」付近が入口
  • ミリア(猫人族/声 黒木ほの香)… 原作ではセリーのあと。アニメは第12話末に短く登場
  • ベスタ(竜人族/声 本泉莉奈)… 原作ではオークション経由。アニメは第12話末に短く登場
  • ルティナ(エルフ/声 井澤美香子)… 原作では貴族の失脚のあと預けられる。アニメは第12話末に短く登場

ロクサーヌは個別の解説、セリーはロクサーヌとの違いに分けています。5人の役割を横に見るならヒロイン一覧です。

話末の3人は何者か

ミリアは猫人族で、共通語が片言、魚が好きです。原作では禁漁の件で犯罪奴隷になり、鏡の交易のあとに道夫側へ加わります。ベスタは竜人族の竜騎士で、体が大きく、オークションで迎える生まれながらの奴隷です。ルティナはエルフの魔法使いで、セルマー伯爵の長女でした。父の失脚後、継承権を失わせるために奴隷へ落とされ、道夫に預けられます。

アニメの最終回は、この3つの経緯をほぼ見せません。顔と種族が分かれば「続きがいる」と伝える演出です。手続きの順まで知りたい人は原作で仲間になる順番へ進んでください。

第12話の顔ぶれを公式で見る

文章の名前と、話末のカットは別物です。TV放送版でも3人は登場します。規制の差で人物が消えるわけではありません。

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最終回の本筋は3人の生活

第12話「人間」の中心は、セリーを迎えたあとの道夫・ロクサーヌ・セリーです。装備やジョブの話を経て、三人の暮らしが形になります。話末の3人は、その着地を上書きする新ヒロインではなく、原作側にいる顔の予告です。ここを「最終回でハーレムが完成した」と読むと、原作の加入がそれぞれ独立したエピソードであることが抜けます。

3人の経緯は漫画の続き側

最終回で名前だけ出た加入を、省略なしで追う入口は漫画おおむね7巻付近です。

異世界迷宮でハーレムを(漫画・7)電子版

続き入口(電子・7巻)

アニメ最終話の直後から追うなら7巻が入口です。立ち読みで流れを確認してから購入できます。

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合わなければ買わずに終了できます。読める範囲は商品ページの表示に準じます。

※読める範囲はDMMブックスの表示に準じます。

漫画を立ち読み

アニメ版はDMM TVの作品ページで全12話を通せます。

すでにいる二人と、話末の三人

最終回の画面を一枚で数えると女の子は五人です。ただしロクサーヌは第1話から、セリーは第10話付近からいて、最終回で初登場するわけではありません。検索語の「最終回で出てきた」が指しやすいのは、話の末尾に短く並ぶミリア、ベスタ、ルティナの三人です。五人全員を初登場扱いすると、それまでの12話の人間関係が消えます。

三人はアニメオリジナルのゲストではありません。原作では別々の機会に仲間になります。ミリアは猫人族で片言、魚が好きで、禁漁がきっかけです。ベスタは竜人族の竜騎士で、オークション経由の生まれながらの奴隷です。ルティナはエルフの魔法使いで、セルマー伯爵の長女、父の失脚後に道夫へ預けられます。最終回はこの経緯をほぼ説明しません。名前と種族が分かれば、続きは漫画側にある、と伝えるカットです。

第12話「人間」の本筋は、道夫・ロクサーヌ・セリーの生活が形になることです。話末の三人は、その着地を上書きしません。規制の薄い版で見ても人物は増えず、光の厚さが変わるだけです。顔を映像で確認するならDMM TVのTV放送版で第12話まで足ります。経緯まで絵で追うなら、漫画のおおむね7巻付近が入口です。

声だけ先に照合するなら、ミリアは黒木ほの香、ベスタは本泉莉奈、ルティナは井澤美香子です。ロクサーヌの三上枝織、セリーの井澤詩織とは別の人です。最終回の末尾は短いので、声と種族が結びつかないまま終わることがあります。そのときはヒロイン一覧の五行に戻ってください。話の筋のネタバレが長い最終回記事と、この名前の記事は役割が違います。

初登場は三人だけ

話末で新しいのは三人だけです。ミリアは猫人族で片言、ベスタは大柄な竜騎士、ルティナはエルフの魔法使いです。ロクサーヌとセリーはそれ以前からパーティーにいます。五人全員が最終回初登場、という読み方は第1話から第11話を消します。経緯の省略を埋めるのは漫画のおおむね7巻付近で、TV放送版の第12話は名前と姿の確認までです。規制を薄くしても、説明の尺は増えません。

最終回の画面に女の子は五人います。ただし初登場なのは話の末尾の三人です。ロクサーヌは第1話から、セリーは第10話付近からいて、第12話で初めて出るわけではありません。新しい顔はミリア、ベスタ、ルティナです。ミリアは猫人族で共通語が片言、魚が好きです。ベスタは竜人族の竜騎士で、体が大きく、生まれながらの奴隷です。ルティナはエルフの魔法使いで、セルマー伯爵の長女でした。三人ともアニメオリジナルではなく、原作では別々の機会に仲間になります。アニメはその経緯をほぼ説明せず、顔と種族だけを見せます。説明の尺は、規制を薄くした版でも増えません。名前を映像で確認するならDMM TVのTV放送版で第12話まで足ります。経緯は漫画のおおむね7巻付近です。

よくある質問

最終回で急に出てきたのは誰?
ミリア(猫人族)、ベスタ(竜人族)、ルティナ(エルフ)です。ロクサーヌとセリーはそれより前からパーティーにいます。
アニメオリジナルですか?
いいえ。5人とも原作のヒロインです。アニメは3人目以降の加入経緯を最終回の末尾に短くまとめています。
5人の名前は?
ロクサーヌ、セリー、ミリア、ベスタ、ルティナです。
最終回のサブタイトルは?
第12話「人間」です。女の子の紹介は話の締めのあと、続きへの橋として置かれています。

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