ハーレムメンバー一覧|原作で仲間になる順番
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。原作の加入順に触れます。

先に結論:原作で仲間になる順はロクサーヌ → セリー → ミリア → ベスタ → ルティナです。 アニメ第1期が厚く描くのは1人目と2人目まで。3人目以降の経緯は漫画おおむね7巻付近より先にあります。 第1期の映像はDMM TV(月額550円(税込)・14日間無料・TV放送版)です。
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TV放送版を見放題で通すなら月額550円(税込)クラス(確認日時点で最安水準)・14日間無料のDMM TVが候補です。原作順を知る前に、アニメで実際に画面にいる二人を先に見ておくと名前が混ざりません。
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作品ページはTV放送版です。超・ハーレム版やハーレム版の表記は出ません。
「異世界迷宮でハーレムをはどこで見れる?」の結論は異世界迷宮でハーレムをはどこで見れる?(無料・DMM TV)を参照してください。
種族と声の短評はヒロイン一覧、配信は異世界迷宮でハーレムをはどこで見れる?(無料・DMM TV)です。このページは「どの手続きで何人目になったか」に寄せます。
原作での加入
- ロクサーヌ(狼人族) … アランの店。税金が払えなくなった経緯のあと、道夫が賞金も使って迎えます。詳細はロクサーヌとは?
- セリー(ドワーフ) … 二人探索の限界と、武器融合・スキル結晶が理由で2人目に。鍛冶師になります。セリーとは?
- ミリア(猫人族) … 鏡の交易で金を得たあと。禁漁区で魚を捕った件で犯罪奴隷になっていた少女を迎えます。共通語は片言です。
- ベスタ(竜人族) … オークション。両親とも奴隷で、本人も生まれながらの奴隷。大柄な竜騎士です。
- ルティナ(エルフ) … 店で選ぶ流れではありません。セルマー伯爵の失脚後、ハルツ公爵が継承権を断つために奴隷へ落とし、道夫に預けます。魔法使いです。
声と役割の一行まとめは次のとおりです。1ロクサーヌ、2セリー、3ミリア、4ベスタ、5ルティナ。
アニメのメンバー数と原作は一致しない
第12話の本筋が終わる時点で、視聴者が生活を見ているのは道夫・ロクサーヌ・セリーです。ミリア、ベスタ、ルティナは話の末尾に姿を出すだけで、鏡の交易もオークションも伯爵家のクーデターも、アニメ本編ではほとんど尺がありません。
「最終回の女の子は誰か」だけなら最終回で出てきた女の子が短く答えます。小説と漫画のどちらで加入を追うかは漫画と小説の違いを見てください。
アニメで描かれた範囲を先に見る
原作順の3人目以降は、第1期では予告に近い扱いです。第1話から第12話はTV放送版で14日間無料です。
5人のあと
この一覧は、アニメ第12話までに名前が出る5人で止めています。原作小説は13巻まで刊行されており、物語はその先へ続きます。5人以降に誰が加わるかを、アニメの範囲の記事で断定して増やすと、視聴前の人にはネタバレの幅が広すぎます。加入の手続きを絵で追う入口は、漫画のおおむね7巻・18章③付近です。
アニメの続き:異世界迷宮でハーレムを漫画版7巻
TVアニメ全12話の続きは漫画版おおむね7巻付近から。DMMブックスでは最新12巻まで電子版が配信されています。
アニメ版はDMM TVの作品ページで全12話を通せます。
なぜこの順になるか
1人目のロクサーヌは、異世界の作法を知らない道夫が、アランに勧められて迎えた探索のパートナーです。2人目のセリーは、二人では階層が厳しくなり、スキル結晶と武器融合を扱うために必要になった装備係です。ここまでがアニメの本編の厚みです。3人目以降は、鏡を買うための交易で金とコネができたあとです。ミリアはその金のあと、ベスタはオークション、ルティナは貴族の失脚に巻き込まれた預け、と手続きが毎回違います。
同じ「奴隷としてパーティーに入る」でも、店で選ぶ回と、公爵から預けられる回は意味が違います。ルティナをミリアと同じ購入枠に数えると、エルフの伯爵家とハルツ公爵の話が消えます。ベスタは生まれながらの奴隷で、本人が途中から身分を落とされたわけではありません。ミリアは禁漁区の魚がきっかけの犯罪奴隷です。事情を一行に潰すと、原作の順番を追う理由がなくなります。
アニメは3人目以降の手続きをほぼカットし、第12話の末尾で顔だけ見せます。だから「メンバー一覧」をアニメ完走直後に作ると二人か三人で止まり、原作準拠の一覧は五人になります。このページは後者です。五人の先は小説13巻・漫画12巻の範囲に続きがありますが、第1期の視聴者が名前を知る人数で一覧を止めています。続きの位置は漫画のおおむね7巻付近です。
鏡が必要になったのは、二人に鏡を買う発想が出て、生産地のペルマスクでは貴族の委任状が要ると分かったからです。ハルツ公爵が贈り物を探している話に乗り、代理の交易で稼いだ金が、ミリアとベスタへの支払いにつながります。ルティナはその交易の延長ではなく、帝国解放会や伯爵家の政争のあとに預かりになります。金で迎えた三人と、預けられた一人を同じ購入リストにしないでください。
購入と預かりを分けて数える
店で迎えるのはロクサーヌ、セリー、そして交易のあとのミリアとオークションのベスタです。ルティナだけは店の商品ではなく、セルマー伯爵が失脚したあとにハルツ公爵から預けられます。魔法使いの元令嬢、という肩書きは、購入枠の四人とは入り口が違います。アニメはこの違いを説明せず、五人の顔が最終回に揃ったように見せます。原作順をアニメの画面時間と一致させないでください。
原作の加入順は、ロクサーヌ、セリー、ミリア、ベスタ、ルティナです。ロクサーヌはアランの店で、税金の事情のあと道夫が迎えます。セリーは二人探索の限界と武器融合のために2人目になります。ミリアは鏡の交易で金ができてから迎える猫人族で、禁漁がきっかけの犯罪奴隷です。ベスタはオークションの竜人族で、生まれながらの奴隷、ジョブは竜騎士です。ルティナだけは店で選ぶ流れではなく、セルマー伯爵の失脚のあとハルツ公爵から預けられるエルフの魔法使いです。アニメは3人目以降の手続きをカットし、第12話の末尾で顔だけ見せます。画面時間の一覧と原作順の一覧は、人数が一致しません。
よくある質問
- 原作の加入順は?
- ロクサーヌ、セリー、ミリア、ベスタ、ルティナです。アニメの画面時間とは一致しません。
- ミリアはどこで仲間になりますか?
- 原作では、鏡を買う交易のあと、猫人族のミリアを奴隷として迎えます。アニメではその経緯が最終回末に圧縮されます。
- ベスタは?
- オークションで竜人族のベスタを迎えます。生まれながらの奴隷で、ジョブは竜騎士です。
- ルティナは購入ですか?
- 購入というより、セルマー伯爵失脚のあとハルツ公爵が継承権を失わせるために奴隷へ落とし、道夫に預けます。
